縮毛矯正&髪の悩み解消専門店

今から梅雨に負けない髪質を準備するためのトリートメント

トリートメントで、今から始める梅雨前の準備

昨年は、梅雨時にテレビに出演させていただいて、梅雨時のヘアケアについて簡単にトリートメントや髪の知識をお話させていただきました。
梅雨時のヘアケア
気づけば2016年も、もう夏を目前に控えたこんな時期。
日に日に紫外線も強くなり、どんどん湿度が高くなってきますね!
picoroのお客様も、いつも以上に念入りなトリートメントを希望される方が増えています。

梅雨に入って髪の扱いが大変になる前に、今から少しずつトリートメントを意識して!!

これからの時期にお客様の相談で多い内容が、梅雨入りしたとたんに髪が広がって・・・髪がパサついて・・・という相談。
毎年、もう少しだけ早くトリートメントをしていたら、こんなに大変な想いはしないのに。と感じることがあります。
それもそのはず、ダメージが進んだ髪の毛は、特に空気中の湿度の影響を受けやすい!!
カラーのダメージは油分を奪い、パーマのダメージは水分を奪い、縮毛矯正のダメージは油分も水分も奪ってしまう!
結果、梅雨時になると空気中に含まれる水分が、髪の中にも出たり!入ったり!

髪の毛は水分を含むと最大で1.2倍くらいに膨らんでしまうので、そうなるとキューティクルにもしわが寄って、いつも以上にジリジリ感じたり。
髪は10万本もあるので、髪の1本1本が少しでも膨らんでしまうと、全体的にはどんどんボリュームが抑えきれなくなってしまいます。

だから、梅雨時で水分を吸ってしまう前に髪の油分を調節が必要

健康な髪なら、髪の内部に油分が存在しているので、油と混ざり合わない油分は極端に髪の内部にまで入ってくることはありません。
できることなら、それに近い状態を梅雨前に維持できるようにしておきたいのですが・・・
梅雨に入って、水分を過剰に吸った髪に市販のオイルのトリートメントを表面にたっぷりとつけてたところで何も解消されませんからね。

だから、今日はその前に髪の栄養補給をしておきます。
トリートメントで髪の油分を補う前に、まずは髪の骨格であるケラチンというタンパク質念入りに補って。
そして、髪の内部で複合的にタンパク質を絡み合わせるて骨格をつくることで髪に弾力が生まれます。
その後が、油分の出番ですね!
髪の内部に補強した骨格に、少しずつ油分を定着させていくと、今度は髪がやわらかくしなやかな質感に!!

髪の悩みが出る前に、できるだけマメな栄養補給をトリートメントですることが大切です!
梅雨に入り前に洋服を衣替えするように、髪のケアもそろそろ梅雨に向けた方法に切り替えてみるのがオススメです。