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ちょっと一息・・・肌には弱酸性を使った方がいい?

今日はpicoroはお休み・・・

いつものごとく溜まった仕事を夕方までこなし、そのまま箱根へ。ここ最近、毎日のように続いている身体に感じる刺激的な暑さ。箱根まで来るとふと流れる風が心地よく、それだけで刺激を忘れ、染み渡るようなやわらかさに感じます。

肌が本来の力を発揮する!

よく目にする、アルカリ泉という温泉の種類。肌にとっては良いことばかりです。

アルカリ成分が肌に触れるということで、肌は自分の力で本来あるべきはずの弱酸性という状態を保とうとするんですね。

誰もが知っていて、某CMでも度々流れている「◯◯は肌と同じ弱酸性!!」という言葉。確かに肌は弱酸性です。世の中に出回っている化粧品も、ほとんどが弱酸性として作られます。

さあ困った!!どうしよう?なにが困るって?!肌は本来であれば弱酸性を保つために皮脂を分泌しようとするのです。皮脂膜で肌の表面を覆い、弱酸性のバリアを作るのです。

肌が勘違いを始める?!

ただ、肌と同じ弱酸性の化粧品を常に使い続けると、肌は勘違いすることを始めるんですよね。ずっと弱酸性で保ち続けている肌は、ランゲルハンス細胞が「肌は弱酸性に保たれているので、自分の力で弱酸性にする必要はありません!」と当たり前のように指令を出し始めます。

弱酸性の化粧品に頼ってばかりでいると、勘違いしたランゲルハンス細胞は間違った指令を出し始める。→皮脂を自分の力で分泌しなくなる。→乾燥の原因!!

女性は年齢を重ねていくとホルモンバランスの影響などもあり、皮脂の分泌量が減って乾燥しやすくなります。他にも様々な要因もあるので、乾燥×乾燥のオンパレード・・・もう乾燥の原因がお祭り騒ぎですね☆

 

アルカリ単純泉の温泉は肌にもやわらかく、温泉からあがった後に肌は皮脂を分泌しバリア(皮脂膜)をつくり、アルカリ性から弱酸性に戻そうとします。自分の力で皮脂を補おうとする肌本来の機能。あなたの肌はしっかりと機能していますか?

肌を知ること!補うだけではなく、たまにはバランスを考えてあげること!

心地よい箱根のやわらかな風と川のせせらぎを感じながら、休みのひと時を満喫したpicoroでした。

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