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キレイな髪づくりにとって大切なキューティクルの話

キューティクルのダメージ

こんにちは!三島市の美容院picoroの池田です。

今回は髪の毛にとってとっても重要な「キューティクル」についてお話しします!

「キューティクル」という言葉は良く耳にすると思いますが、一体どんなものでどんな役割をしているかご存知ですか??

このキューティクルの状態で髪のツヤ、手触りが決まると言っても過言ではないほど、とても大切な部分です!

キューティクルというのは髪の一番外側にあり、うろこ状に何枚も重なりあっています。

多い人で8〜10枚、少ない人で2〜4枚など、個人差があります。

役割としては、髪の内部を外からの刺激から守ってくれる「盾」の役割だったり、開いたり閉じたりすることで髪の「水分調節」をしてくれています。

 

しかし、このキューティクルはダメージ(熱や摩擦、カラー、パーマなど)を受けると、めくれたり、ひどい時は剥がれていってしまいます。

そうなると、そこから内部の栄養が流れ出ていったり、水分調節の機能も失われるため、パサついたり、ごわごわになったり、広がったり、、、どんどん扱いづらくなってしまいます。

しかも、髪の毛は死滅細胞です!

1度剥がれてしまうと、自ら修復することはできないので、何もしないとどんどん傷んでいってしまいます。

死んだ細胞である髪は、実はお肌以上に「予防のケア」が重要なんです!

日常で気をつけたい3つのこと!

熱によるダメージ

髪は80℃を超えると次第に耐えられなくなってきます。アイロンなどを使う場合は設定温度を140℃までにして、1回に髪を挟んでいる時間は3秒以内にする心がけてください。

紫外線によるダメージ

紫外線を浴び続けているとキューティクルが損傷を受け、剥がれやすくなってしまいます。

摩擦によるダメージ

強すぎるシャンプーやブラッシングはもちろん濡れている時にタオルでゴシゴシやってしまうのもNGです。

毛先のほうはこすらず、タオルで挟んでやさしく押しながら水分をとるのがコツです。

ツヤやかな髪を手に入れるために、ダメージが気になったからではなく、ダメージがひどくならないように

予防のケアをしていくことがとても大切ですね!

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